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耳の中を丁寧に観察したい。。。という思いから、

 

 

 

オトスコープ(耳道内視鏡)を導入しました!(少し前ですが)

 

 

 

 

 

外耳炎などで耳道がかなり狭くなってしまっている場合や、痛みが非常に強く耳を触らせてもらえない場合は、鎮静下あるいは全身麻酔下でオトスコープを使用して観察を行うことができます。

 

 

 

↑↑ 外耳炎の耳道画像

 

 

 

またオトスコープでは、耳道内部の観察と同時に、組織生検や異物の摘出も可能です。

 

 

外耳炎が繰り返すなど耳の病気でお悩みの場合はご相談ください。

 

 

2020年1月27日更新