武井動物病院 院長・スタッフからのお知らせ

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2007年9月14日(金) 01:00

秋恒例の・・・

すっかりここの存在を忘れていました。長々と放置していてすみません。


さて、院内には掲示いたしましたが、
今年も、秋恒例のスタッフレクリエーションを
10月21日(日)
行うことになりました。 
誠に勝手ですが、この日は丸1日、外来診療をお休みさせていただきます。
どうか、ご容赦とご協力をいただけますようお願いいたします。


また、10月からスッタフの遅い夏休みを、交代で取らせていただきます。
こちらもご容赦とご協力をいただけますようお願いいたします。

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2007年3月1日(木) 00:00

重要!!!

本当に申し訳ありません。
スタッフ不足のため、当直がいない日があります。
特に3月・4月は手薄になります。
募集はしていたのですが、集めきれませんでした。
力不足、誠に申し訳ありません。

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2006年11月7日(火) 19:00

超久しぶりに書き込みです。

元々、日記とか、毎日続けて〜とか、まーず続いたことがないので・・・
ココも、やっぱり、放置しがちになっちゃいます。
ごめんなさい  

特に、重要なお知らせはないのですが、せっかくなので、
この間に日曜日に聞いてきた講演からひとつ・・

アメリカの獣医大学で、兎を専門に診ている先生の講演だったのですが、
麻酔や血液検査など、ご自身の経験を交えた(興味がある者にとっては)
有意義な講演でした。
ココで、ずっと疑問に思っていたことの答えがわかりました。
その疑問とは”兎の血中アルブミンが、犬・猫のそれより少ない”ことでした。
アルブミンは、肝臓で作られるタンパク質の一つなのですが、
”うさぎでも犬や猫でも体の中で果たす役割は同じなのに、うさぎでは
なぜ少なくて済んでいるのだろう”と、兎で検査する度に思っていたの
ですが、、、、
実は、少ないのではなく”アルブミンの本当の量が測定されていなかった”
のだそうです。検査の機械や検査試薬は本来”ヒトの”ために設計されて
いるので、動物の検査をすると一定の割合で測定過誤がでるのだそうです。
(その過誤はそれぞれの検査機械・試薬キットで違うようです。)
その過誤のため、たいていは本当のアルブミンの量よりも少ない測定結果が
出るとのととでした。その先生が、実際に昔ながらの試験管を使う方法と、
機械で測る方法とで調べたそうです。

ちなみに、アルブミンの(本当の)量は、犬でも猫でも兎でも、
大差有りませんでした。
ちょっとすっきりした、日曜日でした。



  そうそう・・・
この夏、ノミにたかられてたら、この時期から節分あたりまでの間、
排便や寝床やお尻のあたりを注意して観察してください。
虫が出てませんか?

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2006年6月20日(火) 14:30

梅雨が明けると

  そう、ノミの季節がやってきます。

砂や土の中で転げ回ったわけでもないのに、
おしり(腰)の毛の根元に砂粒みたいなのが
付いていませんか?

もしかしたらそれは、ノミの糞かも・・・ 

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2006年5月13日(土) 21:25

もう・・・

はや5月も半ば。
もうフィラリア症予防は、始められたでしょうか。

当院では、去年の予防がうまくいっているかの確認だけでなく、
年に一度の健康チェックのために、血液検査では、
ミクロフィラリアだけでなく、貧血や肝臓腎臓のチェックも
行っています。

犬や猫は1年間に5歳年をとると言われていますし、
月に1回とはいえ、フィラリア症予防薬は8〜9ヶ月も
飲ませなければなりません。
多くの薬は、肝臓が解毒してから胆汁や尿の中へ捨てられます。
ですから、予防薬を飲ませ始める前に、肝臓や腎臓の健康チェックを
しておくことはとても大事なことです。

今年は、『蚊』の出没が早いようですので、 
まだの方はお早めに動物病院へ・・・     

[この記事のURL]

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MySketch Diary written by 夕雨